2009年12月アーカイブ

09122202.gif様々なアクセスアップ方法を試しながら、日々サイト更新をしていても効果が現れてくるまでには3ヶ月ぐらいの時間が必要だという実感があります。意外と早くに効果を感じるようなものもありますが、瞬間的な場合も多くアクセス数が安定するまでには、時間が必要だと考えます

商用のホームページやブログサイトなどでは、有料のクリック広告で即効性のあるアクセスアップ方法を選択する事が出来ますし、企業ホームページのようにWeb広告に費用をかけることが出来る場合などは別で考えると地道な努力とアイデアでアクセスアップを目指していかなければなりません

ホームページやブログを立ち上げた直後はアクセス数が、どうしても気になってしまうという気持ちは良く理解できるのですが、効果がなく諦めてしまうのは少し早いと考えてコンテンツの充実をさせていくことは継続していくことをおススメいたします

必ずしも3ヶ月後に効果が現れてアクセスアップに成功するサイトばかりではないことも多くあります。実際に数年間サイト公開していてもアクセス数が伸びないというホームページなども少なくありません

サイトのタイトルやテーマを変更したり、htmlの文法などを見直したり、公開サーバーを変更したりするといった工夫が必要な場合もあります。アクセス解析ツールなどを上手に活用しながら分析して継続的な改善にも努めていかなければいけないなど限られた時間の中で実行していくべき方法は多く効率的、効果的にサイト運用していける時間配分も考えましょう

09122102.gif携帯モバイルサイトへのアクセスを増やすために有効な方法の一つとして、メールマガジンの発行という方法があると考えます。無料で利用できるメルマガ発行サービスを利用して、メルマガ読者を増加させながらサイトへ効果的に誘導を目指します

バックナンバーなどからのアクセスも期待して公開設定しておくのをオススメします

サイトのコンテンツ内容を充実しつつ、メルマガを定期発行していくのは手間も時間もかかりますが、アクセス訪問者数を増やすためには是非取り入れていきたいと考えます

バックリンク(被リンク)数も発行数に比例して増えるという効果も見込めます

メルマガからの誘導の他に有効な方法としては、パソコンサイトと同様に外部サイトからのリンクをしてもらうのが効果的のようです。出来る限りの範囲で被リンク数を増やしていくことで直接的なアクセスを期待すると同時にSEO効果も狙っていきます(スパム行為に該当しないよう注意が必要)

ビジネスサイトであれば、有料のディレクトリ登録サービスを利用する事でモバイル検索の上位表示に効果が見込めるので、検索ワードも含めて前向きに検討する価値は高いと考えます

その他にも掲示板BBSやランキングサイトへの登録などでアクセスアップを目指すのも一つの方法です

携帯モバイルサイト利用ユーザーの増加は、今以上になっていくと予想できます。モバイル向けページがパソコン向けページよりもアクセス数が多いというサイトも少なくないようですので、モバイルコンテンツの充実もじっくりと検討する必要がありそうです

09121802.gifアクセス数を増やす為の一つの方法として、サイト全体のボリュームを増やす方法も有効です。また、一つのサイトにこだわらずにドメインやテーマを分けた別サイトを立ち上げて複数のサイト運用していくというのも効果的です

テーマによって方向性も変わってくると考えられるので、費やせる時間や費用などを含めて最適な方法をじっくりと検討する必要もあります

複数のサイト運用については、ひとまず置いておき一つのサイトのアクセス数アップする為のボリュームアップとは、コンテンツの充実や最新情報への更新、ブログや掲示板bbsなど様々な方法の選択肢があります

コンテンツの充実については外す事の出来ない最重要ポイントです

魅力ある内容のページを多く有すれば、アクセス数も比例して増加していくはずです

1日10アクセスあるページが10ページあれば100アクセス。50ページあれば500アクセスとの単純計算です。逆に4ページであれば40アクセスということになりますので公開するページ数を増やす事にメリットがあると考えることが出来ます

また、ホームページ等を作成し公開した後、特別なコンテンツを有するサイトでない一般的な内容のものである場合は、更新を怠ってしまうとアクセス数の増加は見込めない傾向にあります。常に更新管理することは、サイト運用を継続していく上で重要なポイントとなります

その他にも掲示板を設置したり、メールマガジンを発行してバックナンバーを公開したりする方法もありますが、時間が必要なので、出来る範囲で効果的な方法をまずは継続して実行していくのが最善の方法だと考えます

アクセスアップを実現するためには、SEO対策よりもコンテンツを充実させる事の方が優先だと考えます

 

09121702.gif検索エンジン最適化対策(SEO)で、大きな効果があると分析されている一つが、被リンク数です

ただ数多くサイトへリンクされていればSEO効果があるという訳ではないので注意が必要です。間違った方法など実行してしまうと逆に検索エンジンスパム行為として検索エンジンからペナルティを受けてしまうこともあります(検索順位が大幅に下がってしまうとかURLが抹消されるとか)

サイトへのリンク数を増やす最適な方法としては、コンテンツを充実させて自然とリンクがされていくというものと考えられています。(強引に被リンク数を増やしても逆効果になってしまうリスクがある)

自然な流れで自サイトにリンクされる数が増えるというのが理想である事は理解できますが、現実的には中々思うようには増えずに苦戦するサイト管理者の方も少なくないと予想します

人気(ランク)の高いページからのリンクや同じテーマのサイトからリンクされるのが効果的だということですが、それも中々思うとおりには進まず苦労するのではないでしょうか

外部からのリンク数が自然と増えるようにホームページやブログの内容をより充実させていく事を守りながら出来る被リンク数を増やす方法の一つにソーシャルブックマークの利用があると考えます。

手軽に利用できるので使っているユーザーも多く、お気に入りサイトに登録しておこうかな?と感じてもらえれば、公開ブックマーク登録されたりし、再訪問を期待できるのと同時に公開ブックマークページから新しい訪問ユーザーがアクセスしてくれることもあるかもしれません

そういったメリットもありながらサイトへのリンクもカウントされという見逃せないサービスだと思います

代表的なのが、Yahoo!ブックマークやはてなniftyで提供しているソーシャルブックマークサービスです

自身でもユーザー登録して公開ブックマークしておくことも有効ではないでしょうか?(検索エンジンスパム行為に該当しない程度となるように注意しましょう)

09121602.gif残念ながらRSSに対応していないホームページでは、ping送信機能を利用することは出来ませんが、ほとんどのブログでは対応しています。また、CMSを利用したホームページサイトでコンテンツを作成して公開している場合も対応しているケースが多いので一度確認してみましょう

PING送信は新しいブログ記事やウェブページを投稿、作成、公開した際、サイトを更新したことを、より早く通知することが出来ます

RSSリーダー等の利用ユーザーだけでなく、Yahoo!やgoogleなどの検索エンジンやブログのポータルサイトなど多くのネットサービスサイトでPING送信を受け付けていますので、更新通知としてPING送信することでサイトや記事などを知ってもらいアクセスユーザーを増やすチャンスとなり得ます

インターネット上では、複数のPINGサーバーに無料で一括送信してくれるサービスやツールを提供しているサイトもありますので、一度探してみて利用してみるのも一つです

また、MTやその他のブログにもPING送信の設定機能などがありますので、送信先を自身で選定して利用するのも一つです(PING送信先一覧を公開しているサイトもネットで見つけることができますので参考になります)

アクセスアップに効果があるからといって、連続したPING送信をすると思わぬペナルティを受けてしまうこともあるようですので、記事の更新と送信の間隔には注意して適切や方法で実行するようにしましょう

09121502.gif検索エンジンの検索ロボットにサイト内のページをクロール巡回してもらいインデックス登録に漏れをなくしていく有効な方法の一つにXMLファイルにてサイトマップを作成して検索エンジンに送信するやり方があります。

また、新しいページを作成した際などは、より早くインデックス登録を狙ってサイトマップを送信するのも有効です。(URLの追加送信よりも早くインデックス登録されることも少なくないようです)

サイトマップの作成についてはgoogleのサイト所有者ヘルプページなどを参考にします↓

 

Google ヘルプ › ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ › サイトマップ › サイトマップの作成と送信

また、インターネット上では自身の管理するサイトURLを入力するだけでXMLサイトマップを無料で自動作成してくれるツールやホームページも多くありますので、そういったサービスを利用するのも一つの方法です

また、MTなどをお使いの場合はインデックステンプレートとして設定しておくと更新時に合わせて最新のサイトマップが生成できるので便利です

sitemap.xmlファイルを作成したらWebサイトを公開しているサーバーにアップします

アップ作業が終了したら検索エンジンにサイトマップのURLを送信していきます

Yahoo!JAPANの場合

Yahoo!検索 サイトエクスプローラーを利用します(利用する為にはIDが必要です)

管理サイトを登録を実行し、サイト認証を行なった後にフィード送信します

googleやbingについても同様の作業で作成したサイトマップを送信することが出来ます

管理者ツールなどは、XMlの送信以外にも各検索エンジンのインデックス状況などを確認することが出来たり、クロールされた日時なども知ることが出来てホームページやブログの運用にも参考となりますので、定期的にチェックしてみるのもオススメです

09121402.gif新しいページを作成した際に検索エンジンに知らせて巡回してもらいインデックス登録する方法はいくつかありますが、簡単な方法として主要検索エンジンで用意されているものを利用してみるのが便利です

例えばYahoo!JAPANでは「検索結果に表示させる方法」として「検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦」というページが用意されており、登録したいURLを入力して送信するだけでOK!ただし、YAHOOJAPANのIDが必要となります。

案内では巡回するまで通常2~4週間かかるとのことですので、少し時間が必要です

googleにも同様の機能があります

googleのトップページから「googleについて」→「コンテンツを Google に送信する方法」→「すべてのツールを見る」→「Google 検索インデックスへの登録」とページを進めていくと「サイト登録」ページが表示されるのでURLを入力して、ページに表示されている数字などを入力した後に追加ボタンをクリックして完了です

bingにも同様の機能がありますので、ご利用をお奨めします

URl登録は新しいページなどを作成した際などに利用することが多いので、登録ページをお気に入りブックマークしておくと便利です

他の方法の方が早くインデックス登録されることもありますが、基本法として抑えておきたいと考えます

09121102.gif公開管理しているホームページやブログのhtml文法はチェックしていますか?

SEO対策に直接的な影響はあまりないという情報もありますが、きちんとした文法でhtmlを作成しておく事で、様々なインターネットブラウザの利用者が訪問してもレイアウトが大きく崩れたりすることを回避できたりすることも可能です

ネットで文法をチェックしてくれるツールも多くあります

調査したいホームページサイトなどのURLを入力するだけで自動的にチェックしてくれる優れものです。実際に実行してみると多くの文法ミスが指摘されるので驚く人も少なくないのではないでしょうか

宣言文にそった形でエラーなど教えてくれたり、誤った文法の訂正方法などを解説してくれるサイトもありますので、自分にマッチするものを探してみてください。単純な記述ミスなども発見してくれるのも助かります

修正する箇所がない場合は「合格」などの表示がされるので、サイト管理者としては嬉しいと感じると思います

アクセスアップにどのような影響があるかは不明ですが、記述ミスのないページを表示するということはサイト作成する上で無視することのできない大切な要素の一つだと考えます。是非、一度チェックしてみてください

 

09121002.gifホームページやブログサイトのアクセ数や訪問者数を増やす為には、検索エンジンからのアクセス訪問件数を考慮しなければなりません。検索エンジンで多く検索されるキーワードを参考にしてネットユーザーの動向やトレンドを知ることは、アクセスアップを目指す上で大切な要素の一つと考えます

そこで、サイトのテーマとして設定しているキーワードが、どのくらいの検索数があるのかを知り、目標とするアクセスが見込めるものなのかを判断し、場合によってはテーマを変更していく必要も出てくるかもしれません

大手の検索エンジンでは検索ワードランキングなど特集を組んだりすることもあるので、そういったものもチェックしておくと参考になります

また、検索数をチェックできる便利なツールを無料で提供しているサイトや有料サービスを提供している企業もあります

無料ツールではX-Listing(クロスリスティング)がサービス提供している「キーワードウォッチャーB版」などがオススメです

無料プランは会員登録するだけで即利用できるのは嬉しい限りです

例えば「パソコン」というワードはどのくらいの検索数があるのかを実際に調査してみると10月度で50万件を超える検索がされていることが、わかります。「パソコン教室」では10分の1の5万件弱です

月間の検索件数が多ければ多いほど検索結果の上位表示は困難ではありますが、ニッチな検索語が発見できるかもしれません

SEO対策する上でトレンドを知ることは重要な要素の一つではないでしょうか

09120902.gif現在のアクセス数は、どのくらいあるのでしょうか?

アクセス数やサイト訪問者の閲覧ページなどを知るために便利なアクセス解析ツールというものを上手く活用していくことでサイトを分析して今後のサイト運用の大きな参考となります

有料ツールなどを利用するのも一つではありますが、無料の解析ツールでも十分に活用できますので、まずは無料版の利用をお奨めします

利用料が無料とは思えないほどの分析ツール「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」は一押しです

googleアカウントを作成して申し込みするだけで利用することが可能です

複数のホームページやブログサイトも同じアカウントで各々管理できるのもGood!

プロファイルを新規作成メニューにてサイトURLを入力指定し、タイムゾーンを選択して完了

トラッキングコードが表示されるのでコードをすべてコピーして、分析したいhtmlページのソース</body>前に貼り付けてWEBサーバーにアップします

保存して終了で設定完了です

分析結果が表示されるようになるまで暫くの間時間がかかります

ログが確認できるようになったらサイトのアクセスなどを確認してみましょう!

MTを5.0バージョンへアップグレードいたしました

基本操作などは以前のバージョンと共通の箇所も多くて何とかなりそうではありますが、慣れるまでは少し時間がかかりそうです

以前のMTはブログサイトとして利用していたのですが5.0バージョンはコンテンツの充実が図れそうなので、思い切ってサイト全体をリニューアルしてみようと計画中です。CMSでのサイト更新作業は効率的なので上手く構成していけるよう研究してみるつもりです

さっそく無料テンプレートを探してみたのですが、よいテンプレートを見つけるまでは、もう少し時間が必要のようです

もう一つは、コミュニケーション機能の活用です

訪問者の方たちとの情報交換などにも有効なサイトとしていくためにもセキュリティ面に注意を払いながら構築していきたいと考えております。以前のバージョンでは一方的な情報配信となっていたので、そのあたりを改善できるようにしたいと思います

また、他のMT5.0サイトに訪問させてもらって活用方法なども参考にさせていただこうと思います

これから暫くの間はMT5.0に時間を要する予感がします(笑)

 

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