ディスククリーンアップで不要ファイルを削除

09121704.gifパソコンの動作が重くなってきたと感じたり、反応が今ひとつよくないといった際にはWindowsツールを利用すると改善されることもありますので、ツールを使って定期的なメンテナンスをするようにすることで快適な動作環境を長く維持することも可能です

windowsにはいくつかのメンテナンスツールがあり、エラーチェックやデフラグなどはメンテナンスの基本として簡単に実行することが出来ます。また、多機能なデフラグツールなどもネットからダウンロードできますので、物足りない方は、そういったものを入手して使用するのも一つの方法です

また、ある程度の期間使用しているとパソコン内に必要のないファイルなどが増えてきて、そのゴミファイルが原因でPC動作が鈍くなっているケースもあります

その不要ファイルを整理するツールが「ディスククリーンアップ」です。起動方法は以下の通り

「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」

起動すると「ドライブの選択」ウィンドウが開くのでメインのハードディスクなどを選択してOKを押すと空き容量などの計算中となり、しばらくするとディスククリーンアップウインドウが開いて削除するファイルが選択可能になります

「古いファイルの圧縮」以外は削除しても問題ありません

削除したいファイルにチェックをいれたらOKボタンを押すと「これらの操作を実行しますか?」と聞かれるのでOKします

ファイルの大きさなどにも影響されますが、時間は予想以上にかかる事が多いので、時間に余裕があるタイミングで実行するのをオススメいたします

更新日: