常に最新版にアップすることはセキュリティ対策の一つ

09121604.gif新型のウィルスはインフルエンザだけでなくITの世界でも問題となっており、ウィルス感染防止の対策をきちんとしておく事はパソコンやインターネットを利用する上で重要です

知らないうちにスパイウェアなどがパソコン内に侵入されていて、個人情報やID、パスワードなどを盗みだされて不正利用されるという被害にあう人も少なくないようです。ネット関連のニュースサイトをチェックしてみると多くのトラブルが毎日のように公開されており、セキュリティ対策の大切さをあらためて認識させられます

少し前に爆発的に流行したウィルスで、ホームページサイトを閲覧しただけで、ftp接続に必要なIDとパスワードを盗まれて、サイト管理者が気づかない内にhtmlファイルに同様のウィルスを仕掛けて公開されて被害が広がるというFTP設定IDの悪用がありました

新種のウィルスでアンチウィルスソフトを正常にセットアップ起動していても、対策がまだされていなくて、発見されずパソコン内に入り込んでしまったケースもあるそうです

その時に狙われたのが、アプリケーションの脆弱性だそうで、古いバージョンを使っていたユーザーなどが多く被害にあったようです

今後もアンチウィルスソフトの対策が間に合わないタイミングで、新型のウィルスと遭遇してしまう危険性もあるので、出来る限りの対策はしておくことは、重要だと考えます

ウィルス対策ソフトが正常に動作して最新バージョンとなっているか定期的に確認する

WindowsUpdateで最新の対策となっているかチェックする

使用しているアプリケーションのサイトやアップグレードの有無を確認して最新バージョンへ更新する

など使用中のアプリケーションソフトウェアやOSを最新バージョンとしておく事は、恐ろしいウィルスを防御するセキュリティ対策の大切な方法の一つです。一度お使いのソフトのサイトなどでアップグレード情報やセキュリティ情報などをチェックすることを強くオススメいたします。その他にも必要な対策はありますが、別の機会に紹介させていただく予定です

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